結婚式と六曜

最近では縁起といったものを気にしないという人も増えました。
自分たちだけであれば、こうした縁起はこだわらないでも済みますが、多くの人を巻き込むことになるとするのであれば、そうは簡単にいきません。
結婚式もその中の一つで、縁起を考え行っていかなければ、自分たちだけではなく、両親や親戚も恥をかくことだってあるのです。

結婚式には、どんな日にあげるのかということが重要視されます。
六曜がその一つですが、よくわからずに対案だけを目安にしている人も多いでしょう。
せっかくの結婚式なのですから、縁起がいいというだけではなく、どうして悪いのか避けられるのかということを知っておくことが大切です。
六曜を知っていると、結婚式の値段も見えてきます。
あまり予算がない時やどうしても空いている日がないというときには、いろいろな人が避ける日を選ぶことも視野に入れていく必要が出てくるのです。

六曜とは、歴中の一つであり、明治以降に名づけられたものになります。
原型は中国で生まれたといわれますが、歴史ははっきりしません。
かなり古いものであるとも言われますが、その点でも真偽は不明です。
日本に伝わったのは、14世紀当たりではないかといわれますが、現在の形になったのは19世紀初頭であることは間違いありません。
一見すると、仏滅など仏教に関連しているように見えますが、実際には全く関係がなく当て字だったりするのです。
それでも、縁起を担ぐという意味では重要視されていることは間違いありませんので、結婚式ということと併せ考えてみてはいかがでしょうか。


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